<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>アトピーと花粉症対策のブログ</title>
  <link>http://atopyno.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://atopyno.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>アトピーと花粉症対策のブログ</description>
  <lastBuildDate>Thu, 21 May 2009 08:02:45 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>アトピーと水　その２</title>
    <description>
    <![CDATA[飲み水、コーヒー、お茶、料理や汁物に使う水などを良質なものに替えることは、健康のためにも理想的です。良質な水を使えば、だしがよく出て煮物などもおいしくでき、ご飯もふっくらおいしく炊き上がります。野菜を煮たりゆでたりするときも、水道水は避けて。水道水に含まれている塩素や鉄サビなどの金属イオンが、ビタミン<font face="Times New Roman, serif">C</font>、ビタミン<font face="Times New Roman, serif">B1</font>、<font face="Times New Roman, serif">B2</font>などを壊します。日本茶や紅茶は軟水で入れましょう。<br />
<br />
日本のミネラルウォーターは大抵軟水のため問題ありませんが、外国産の硬度の高いものは料理やお茶に不向きのものもあります。カルシウムは植物組織を硬くする働きがあるため、炊飯で硬水を使うと硬く炊き上がってしまいます。アトピーをもっともっとパワフルに改善するために酸化還元電位の低いナチュラルミネラルウォーターを飲みましょう。水の抗酸化力を示す「酸化還元電位」。この値が低い水が、体の活性酸素を除去する理想的な水で、アトピー改善に効果的といわれています。<br />
<br />
水の抗酸化力の指標といえる酸化還元電位とは、水を介在した酸化と還元の作用によって、身体は常に活性酸素が増えるのを防ぎ、解毒を行っています。解毒とは、体内に入った異物が酸素と水素と電子の結合によって水に戻ること。酸化還元電位の低い還元水は、身体の解毒作用を促進させます。一般に酸化とは、物質が酸素と結びつく反応のこと。物が燃えたり、鉄が錆びたりする現象をさします。<br />
<br />
一方、還元とは、ある物質が水素と結合する反応のことです。原子レベルでいうと、酸化は電子を放出し、還元は電子を受け取る反応で、その電子の数は常に一致します。人間の身体も常に酸化と還元を繰り返しています。「酸化還元電位」とは、ある物質が他の物質を酸化する力、または還元する力の強弱を表すもので、単位は<font face="Times New Roman, serif">mv</font>（ミリボルト）で表します。酸化還元電位が高い水は、すでに酸化が進んだ水で、飲むと身体の中に活性酸素を増やします。]]>
    </description>
    <category>アトピーと花粉症対策のブログ</category>
    <link>http://atopyno.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E6%B0%B4%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Sun, 17 May 2009 09:18:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopyno.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アトピーと水　その１</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="margin-bottom: 0cm">いい水はおいしい水、積極的に摂り入れてアトピー改善に役立てましょう。水を良質なものにして活性酸素や毒素を除去しよう。疾患の原因の多くは、活性酸素が関係しているといわれます。活性酸素は、摂取した食物を酸素で燃やしてエネルギーを作る過程や、有害物質を解毒する過程で発生します。活性酸素が増えすぎると、酸化力で細胞を傷つけるなどの害を与えます。<br />
<br />
活性酸素を抑える酵素を人間は本来分泌していますが、その量が不足していたり、分泌量以上に活性酸素が増えすぎたとき、アトピーなど様々な病気が発病すると言われています。活性酸素が増える原因は、大気汚染、遺伝的な体質、ストレス、食品添加物・水などの要因が考えられます。自然水は本来、体の毒素を排泄し、体の酸化を防ぐ力を持っています。<br />
<br />
病気の原因となる活性酸素を中和・除去し、体内の毒素を排泄し、同時に消化器系を正常にする事により栄養吸収を促進させるのです。汚染物質がなく、体によい影響を及ぼす良質な水を摂り入れることです。ミネラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターは違います。体に摂り入れる水の質が、そのまま健康維持やアトピー改善につながることがわかりました。その良質の水がナチュラルミネラルウォーターです。軟水と硬水の違いを知っておいしく摂り入れましょう。<br />
<br />
ミネラルウォーターとは、ミネラルを含んだ水のことで、多くの場合飲み水を指します。硬水と軟水があり、水１００<font face="Times New Roman, serif">ml</font>中に含まれる炭酸カルシウムが<font face="Times New Roman, serif">20mg</font>以上の場合を硬水、<font face="Times New Roman, serif">20mg</font>以下の場合を軟水といいます。良質の水とは、ミネラルウォーターの中でもナチュラルミネラルウォーターと呼ばれる、自然の状態でミネラルが溶け込んだ水です。健康維持・アトピー改善のために求められる水の条件の多くをクリアしています。市販のミネラルウォーターとナチュラルミネラルウォーターの違いです。<br />
<br />
「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」によると、日本のミネラルウォーター類は、４つの種類に分けられます。ナチュラルウォーター：特定の水源から取水した地下水で加熱や濾過といった殺菌<font face="Times New Roman, serif">(</font>除菌<font face="Times New Roman, serif">)</font>処理されたもの。ナチュラルミネラルウォーター：ナチュラルウォーターの中で、ミネラルが地下で自然に溶け込んだもの。ミネラルウォーター：地下水が水源でも複数の水源の水を混ぜ合わせたり、人口的にミネラルを添加したもの。ボトルドウォーター：地下水以外の地表水や水道水などを水源としたもの。<br />
<br />
ガイドラインでは、水に含まれるミネラル量については全く触れられていません。そのため、ほとんどミネラルが含まれていない水でも、〈ミネラルウォーター〉と名乗ることが可能。つまり、ミネラルを後から人工的に添加したり、複数の水源の水を混ぜたりする場合もあるのです。水は健康に大きく関わるものだからこそ、良質なおいしいものに変えるべき。健康維持のために、体によくておいしい、しかも安全なナチュラルミネラルウォーターを選びましょう。</p>]]>
    </description>
    <category>アトピーと花粉症対策のブログ</category>
    <link>http://atopyno.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E6%B0%B4%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91</link>
    <pubDate>Sun, 17 May 2009 09:16:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopyno.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アトピー性皮膚炎克服を目指す</title>
    <description>
    <![CDATA[アトピー性皮膚炎克服を目指していけばよいのかを考える必要があります。アトピー性皮膚炎克服とは、どのような形であれ「治したい」というニーズを持つ方が、原則として対象です。身体が受けるさまざまな負荷を軽減させること、人間の身体は、さまざまな負荷に対する「許容範囲」を有しています。その許容範囲内を越えた場合、さまざまな異常状態が「自覚症状」として現われることになります。例えば、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるように、この許容範囲が大きい臓器です。<br />
<br />
酒の飲み過ぎなどでも、少々の負荷は、黙って耐えてくれますが、耐え切れなくなって脂肪肝という異常状態になると、自覚症状を現すことになります。しかし、自覚症状が現われた段階では、その異常状態が進行している深刻な状況であることも多々あります。これら、身体に対して「有害」となる負荷には、精神的負荷、肉体的負荷がありますが、身体が有する許容範囲ギリギリまで負荷を蓄積することは身体にとっては決して望ましいことではありません。<br />
<br />
これらの肉体的負荷、精神的負荷が、身体、というよりも生命維持を行っていく上で、深刻な状況になる前に、本人にそれを自覚させる働きの一つが、アレルギー症状にはあります。特に皮膚は「内臓の鏡」と呼ばれるように、身体の異常状態を発現させやすい器官です。（お酒の飲み過ぎで皮膚に蕁麻疹が出る、睡眠不足などで眼の下のくまが現われるなど）アトピー性皮膚炎も、これに似ています。昨今の、私たちを取り巻く生活環境は、身体にとっては決して望ましい環境とは言えません。<br />
<br />
人間は「動物」、つまり「動く生き物」であり、正常な新陳代謝を行いながらバランスを保ち、生命維持活動を行っています。しかし、交通機関が発達し活動量、つまり新陳代謝が減ってきているにも関わらず、代謝させなければならない有害物質は、大気中、水、食物の中に増加してきている現状があります。昔からアトピー性皮膚炎という病気はおそらく存在したでしょう。しかし、現在、この疾患が子供の１０人に１人というように激増しているわけは、やはり現在の生活環境に原因があると言わざるを得ません。<br />
<br />
昔のように、夜は早く寝て、身体を良く動かし、化学物質の摂取が少ない生活を送ることが、自律神経系、内分泌系の働きを正常にし、バランスの良い免疫系の働きを身体にもたらすはずなのですが、それができていない私たちの生活は、アトピー性皮膚炎の原因になると同時に、本来アトピー性皮膚炎を抑えるはずの体内の働きをも低下させているのです。このように、人間の身体には、アレルギーを引き起こす働きもあれば、抑制する働きもあるのですが、環境の変化により、抑える働きが減少していることが、アトピー性皮膚炎増加の要因の一つであることは間違いありません。]]>
    </description>
    <category>アトピーと花粉症対策のブログ</category>
    <link>http://atopyno.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E%E5%85%8B%E6%9C%8D%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sat, 16 May 2009 14:12:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopyno.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アトピー性皮膚炎治療について</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="margin-bottom: 0cm">アトピー性皮膚炎治療に対するニーズは多様化しており、どのような方向性で治療を行っていくのかは、その後のケア、ＱＯＬなども含めて考えると、大切な要素となります。ステロイド剤やプロトピック軟膏を使用して症状をコントロールしていく治療を目指す、薬物に頼らない治療を目指す、ステロイド剤以外の薬物で症状をコントロールしていく治療を目指すなど、患者ごとの生活環境などによっても、個々人ごとに治療の方向性は異なるでしょう。<br />
<br />
学校・仕事などで、現在の生活をどうしても優先しなければならない状況にある人であれば、それを前提にして症状を抑える治療を選択するでしょうし、将来を考えて一時的に生活の質を落としてでもアトピー性皮膚炎そのものを治す治療を目指す方もおられます。また、中間の治療を考える方もおられるでしょう。このように、自分が目指したい治療の方向性を決めなければ、実際行う治療法のメリット・デメリットの見極めも難しくなり、結果的に、本来望んでいない結果につながることもあります。<br />
<br />
自分がどのような結果を望んでいるのか、それを明確にし、これから行う、またすでに行っている治療法が、その結果につながる経過をたどるのか、たどっているのかについて、確認することが大切となります。まず、最初に考えなければならないのは、自分自身（あるいは子供）がアトピー性皮膚炎治療による結果にどのようなものを求めているのか？ということです。もちろん、ほぼ全ての患者にとっては、「アトピー性皮膚炎が完治する」ことが最も望ましい結果であることは言うまでもありません。<br />
<br />
現実問題としては、仕事、学校など、社会生活を営んでいく上で、その方が行おうとしているアトピー性皮膚炎治療と、その方が行いたい生活が常に両立するとは限らないのが現状です。例えば、次のような方の場合、「アトピー性皮膚炎はどうしても治したい」「仕事が忙しく睡眠不足が続いているが、今は仕事を優先させたい」「どうやら睡眠不足がアトピー性皮膚炎を悪化させている」本来、まず行うべきことは、睡眠の確保となります。しかし、その人が抱えるやむを得ない事情などで、仕事を最優先する選択をした場合は、症状を薬で抑える治療がその目的には合ってきます。</p>]]>
    </description>
    <category>アトピーと花粉症対策のブログ</category>
    <link>http://atopyno.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sun, 10 May 2009 14:10:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopyno.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アレルギー体質の強弱</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="margin-bottom: 0cm">アレルギー体質の強弱は、生活環境によっても変化します。毎年、春になると、花粉症に悩まされる方は、年々増加しています。「去年までは大丈夫だった」という話も、良く聞きますが、これも、アレルギーの感受性が、生活環境により変化するためと言えます。アトピー性皮膚炎とは、広義に考えるならば、インフルエンザのような共通する特定の原因により引き起こされる「単体の疾患」ではなく、個人個人が異なった原因により共通の症状が引き起こされる「症候群」的疾患であると言えるでしょう。<br />
<br />
アトピー性皮膚炎とは、主たる病変部が皮膚に現れやすい疾患ですが、その原因が皮膚に直接あるわけではありません。無論、掻き壊した後で、感染症にかかった場合など、アトピー性皮膚炎の症状そのものを悪化させる要因が皮膚そのものに考えられることはあります。しかし、アトピー性皮膚炎そのものの病態から考えると、疾患としての原因は、皮膚ではなく、体そのものの問題であることが多いと言えます。<br />
<br />
例えば、肝臓病の方の場合、脂っこいものやお酒を飲むと、皮膚に蕁麻疹が見られることがあります。また腎臓病の方の場合、皮膚が黒ずんでくることがあります。これらは、症状は皮膚に見られるわけですが、もちろん皮膚そのものに異常があるのではありませんから、いくら皮膚を治療しても、元となる肝臓や腎臓の状態を改善しない限りは、繰り返し再発することになります。アトピー性皮膚炎の場合も同様です。<br />
<br />
人間の免疫には大きく分けると細菌やウィルスなど外敵に向かうためのⅠ型免疫と、アレルギーなどを引き起こすためのⅡ型免疫に分かれます。アレルギーというと、一般的には悪いイメージしかありませんが、この免疫反応は、生体にとっては必要なものであるからこそ備わっているものです。たとえば、体にとって有害となる食べ物を食べると、下痢などがおきますが、この際の「下痢」もアレルギーです。<br />
<br />
アトピー性皮膚炎は「子供の病気」と言われることが多かったものです。実際に当時は、中学生になる頃には自然と治っているケースが見受けられました。しかし、最近では逆に、成人になって発病するケースや、年齢を経ても良くなるどころか逆に悪化し、難治化しているケースも多く見られます。なぜ、昔は自然と良くなったものが、現在では良くならなくなってきたのでしょうか？一番の大きな原因は「生活」にあると言えます。現在の私たちを取り巻く社会環境は、２４時間営業しているコンビにがあり、深夜までどのテレビ局も放送を行うなど、生活自体が夜型の生活を可能にする形態となっています。</p>]]>
    </description>
    <category>アトピーと花粉症対策のブログ</category>
    <link>http://atopyno.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E4%BD%93%E8%B3%AA%E3%81%AE%E5%BC%B7%E5%BC%B1</link>
    <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 14:05:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopyno.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>こどものアレルギー</title>
    <description>
    <![CDATA[子どものアレルギーですが、多くの子どもは成長とともに症状が治まり、状態がよくなるものです。親があれこれと口うるさく言ったり、心配のあまり手をかけ過ぎると、子どもの自然治癒力をじゃますることになりかねません。生活環境を整えたり食事に気を配るなど、できることをしたら、そっと子どもを見守りましょう。また信頼できる医師を見つけることも、アトピー克服には大切です。<br />
<br />
子どもの症状をちゃんと観察して親の話に耳を傾けてくれる医師を探し、信頼関係を築きましょう。ダニやハウスダスト、カビなどを寄せつけないために、こまめに掃除を。エアコンのフィルターの掃除も忘れずに行ない、できれば床はダニがつきやすいカーペットやタタミよりもフローリングにするといいでしょう。衣類が肌を刺激してかゆくなることもあるので、肌着は通気性がよく、吸湿性があって汗を吸いやすい木綿素材を選びましょう。<br />
<br />
袖口や衿のフリル、ゴムで絞った服などは肌へ刺激を与えることもあるので、なるべく避けましょう。洗剤も安心な成分でできた刺激の少ないものにし、すすぎはしっかりと。肌を刺激する漂白剤や柔軟剤は使わない方が無難です。ぬるめのお湯にゆっくりとやさしく洗って、よく流すこと。体の汚れを落として清潔に保つためにも、入浴は大切。特に子どもは汗をかきやすいので、汗を洗い流すためにもできるだけ毎日入浴させましょう。体が温まるとかゆみが増すので、お湯の温度はぬるめに、ゆったりとつかることができます。<br />
<br />
塩素対策も忘れずに。体を洗うときは、ナイロンのタオルやスポンジでゴシゴシこするのは厳禁です。刺激の少ないせっけんを手のひらでよく泡立てて、そっと体を洗いましょう。その後、せっけんが肌に残らないように、よく洗い流します。肌はいつも清潔に保つことが大切です。外遊びから帰ったら、汚れた手や体を洗って、汗をかいていたら汗を拭き取って着替えさせましょう。肌が乾燥しているとかゆみを感じやすいので、ローションやクリーム、オイルを塗って保湿をします。]]>
    </description>
    <category>アトピーと花粉症対策のブログ</category>
    <link>http://atopyno.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 09:21:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopyno.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アレルギー反応について</title>
    <description>
    <![CDATA[アレルギー反応は大きく分けて４つの型に分類されます。アトピー性皮膚炎の場合、即時（アナフィラキシー）型であるⅠ型とされることが多かったようです。しかし、最近ではⅣ型である遅延（ツベルクリン）型との混合であるとの見方が一般的です。アレルゲンなどに反応した結果、皮膚に炎症を生じ、それがかゆみと知覚され、掻き壊しにより炎症がさらに広がる、これが一般的なアトピー性皮膚炎の理解といえるでしょう。さらに、掻き壊しにより皮膚のバリアが低下すると、感染症などの二次的な疾患も併発します。<br />
<br />
また、かゆみにより睡眠が取れないなどの生活に支障が現れると、体力の低下などからアトピー性皮膚炎そのものを悪化させることもあります。やっかいなのは、患者自身が自覚できる症状はかゆみに集約されることです。したがって、かゆみを押さえる治療を一番に考えがちになりますが、かゆみはアトピー性皮膚炎の原因ではなく結果に過ぎません。本当の原因というのを解消しない限り炎症が出たり引いたりを繰り返しながら徐々に悪化することがあります。<br />
<br />
アトピー性皮膚炎治療の主な対象も「かゆみ」に集約されがちですが、「かゆみ」という症状がどのような意味合いなのかについて述べてみたいと思います。まず、最初に知っておきたいことは、アトピー性皮膚炎により現われる「かゆみ」「炎症」という症状は、あくまで「結果」であって、病気そのものではないということです。たとえば「熱」という症状は、風邪やインフルエンザにかかった時、はしかや風疹などでも出ますし、骨折などの怪我の場合も出ます。<br />
<br />
あくまで「熱」は、何らかの原因となる体の異常状態に対して体が引き起こす生体反応にすぎません。つまり広義に捉えるならば、熱という「症状」は、ウィルスをやっつけるために身体が出すことを考えると、原因となる異常状態を癒そうとする生体の防衛反応の一つでもあり、「熱」そのものが「病気」ではないということになります。当然、「熱」を治療するためには、その原因となった疾患の治療が必要であることは言うまでもありません。<br />
<br />
「アレルギー体質」そのものは強弱の差はあれ、全ての人間が保有する体質です。アレルゲンなどに反応した結果、皮膚に炎症を生じ、それがかゆみと知覚され、掻き壊しにより炎症がさらに広がる、これが一般的なアトピー性皮膚炎の理解といえるでしょう。しかし、睡眠不足で目の下に隈ができる、飲みすぎた時の嘔吐、有害な食べ物を食べた場合の下痢などもアレルギー反応の一つであり、多かれ少なかれ、そのような例は誰にでもあることから、「アレルギー体質」はすべての人間が保有する体質であることがわかります。]]>
    </description>
    <category>アトピーと花粉症対策のブログ</category>
    <link>http://atopyno.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 14:03:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopyno.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アレルギーと花粉症の対策</title>
    <description>
    <![CDATA[春になると、いよいよ花粉症に悩まされる方は増加しています。「去年までは大丈夫だったのに。」という話も、良く聞きます。アレルギーの感受性が、生活環境により変化するためと言えます。アトピー性皮膚炎も広義に考えるならば、インフルエンザのような共通する特定の原因により引き起こされる疾患ではありません。<br />
<br />
一方、もしアレルギー体質を有さないとどうなるか、体が示す防衛反応の一つがアレルギー症状です。アレルギー体質がなければ、有害な食べ物を食べても、下痢や嘔吐も起きない、生体維持が困難になるということです。<br />
<br />
また、アレルギー体質の強弱は、生活環境によっても変化します。個人個人が異なった原因により、共通の症状が引き起こされる疾患であるといえますし、アトピー性皮膚炎とは、主たる病変部が皮膚に現れやすい疾患ですが、その原因が皮膚に直接あるわけではありません。<br />
<br />
従って、アトピー性皮膚炎そのものの病態から考えると、疾患としての原因は皮膚ではなく、体そのものの問題であることが多いと言えます。<br />
<br />
人間の皮膚は内臓の鏡と言われます。体内の異変を知らしめる役割も持っています。]]>
    </description>
    <category>アトピーと花粉症対策のブログ</category>
    <link>http://atopyno.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%81%AE%E5%AF%BE%E7%AD%96</link>
    <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 14:48:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopyno.blog.shinobi.jp://entry/1</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アトピー性皮膚炎について</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="margin-bottom: 0cm">アトピー性皮膚炎とは、体の機能、特に前述した免疫機能がうまく機能できていない、もしくは機能の成長がうまくいっていない状態において、生じている現象とも言えるわけです。逆の見方をすれば、それら体の機能の異常状態を知らしめる警告信号的な役割も持っているとも考えることができます。しかし、ここで注意いただきたいのは、これらのアトピー性皮膚炎が現われ始めたばかりの状況、つまりアトピー性皮膚炎の初発状況においては、自らの体が作り出した症状である以上、自らの体において、それを消退させることも十分可能なはずです。<br />
<br />
なぜ難治化しているのかということですが、アトピー性皮膚炎を悪化させる原因は、大きく分けると「生活面」「環境面」「精神面」「治療面」の４つが考えられます。まず、生活面としては、「アトピー性皮膚炎の原因」となった生活を変えられていない場合です。例えば、睡眠不足により、免疫機能、自律神経などを乱し、アトピー性皮膚炎が現われ始めた場合、その「睡眠不足を必要とした生活の原因」を意識する必要があります。<br />
<br />
「仕事が忙しい」「受験で睡眠時間が確保できない」など、個々人にとってはやむを得ない理由かもしれません。しかし、やむを得ないから放置すれば、症状が好転することは難しく、さらにアトピー性皮膚炎の原因が続くことになり、症状そのものは悪化することになります。お酒が好きで肝臓病になった人が、お酒を飲み続けながら治療を行う、あるいは糖尿病の人が食事や運動に一切気を配らずに治療を行っても効果がないのと同じで、アトピー性皮膚炎の場合も、生活面での「原因」がある場合には、どのような治療を行っていようとも、その生活面での原因を取り除く必要があるのです。<br />
<br />
ステロイド剤などの薬剤により、症状を抑えている場合には、症状が抑えられている＝病気が治った状態と勘違いしやすく、その生活面の「負荷」には、なかなか気がつきにくいものです。それらの生活面の負荷は、過度に続くと、代謝を下げたり、免疫機能を低下させたり、さらには内分泌機能（ホルモン）、自律神経などにも悪影響を与えることになります。環境面とは、主に「衣食住」に関わる部分です。「食」の部分は、生活面とも関わりがありますが、環境面でいう「食」とは、添加物などの影響を指します。<br />
<br />
アトピー性皮膚炎治療は、日本皮膚科学会が示すアトピー性皮膚炎治療のガイドラインにより、まずステロイド剤を中心とする薬物療法が主体となっています。もちろん、ステロイド剤を使用、症状を抑えながら原因が自然と解消できれば、その使用期間も短期で済むことになり、副作用などのリスクも少ないでしょう。しかし、現在のアトピー性皮膚炎患者の実態としては、ステロイド剤の長期連用による副作用に悩む方々は、決して少なくなく、「長期に渡り安全に使い続けられる」とする意見には疑問が残ります。</p>]]>
    </description>
    <category>アトピーと花粉症対策のブログ</category>
    <link>http://atopyno.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 14:07:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopyno.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アトピー性皮膚炎は増える傾向</title>
    <description>
    <![CDATA[<p style="margin-bottom: 0cm">アトピー性皮膚炎が増える傾向にあるのですが、アトピー性皮膚炎を克服するための条件は、「アレルギーを抑える身体の働きを促進させる」ということにあります。成人での発症であれば、受験、仕事などでの精神的・肉体的負荷の増大、新陳代謝を促進する運動の機会が激減した、食生活の変化、体内の内分泌に深く関わる睡眠の慢性的な不足などにより、有害な「負荷」が、増加したことがアトピー性皮膚炎の「原因」といえるでしょう。<br />
<br />
乳幼児であれば、妊娠期間中の母体生活環境変化によって「許容範囲」がすでに低下した状態で産まれ、同時に、外界でのさまざまな異物（化学物質なども）が増加していること、さらに、内分泌機能などもこれから発達する未熟な状態での生体の働きでは、アレルギーを抑え切れないことが原因といえるでしょう。アトピー性皮膚炎を克服するためには、アトピー性皮膚炎を引き起こす原因となる生活を改善して、さまざまな負荷を軽減させながら、同時に、新陳代謝を高め、アレルギーを抑える体内の働きを活発化させることが、必要な条件となります。<br />
<br />
ステロイド剤による治療、その他の薬剤の治療、健康器具、サプリメント、スキンケア、入浴療法、その他民間療法、それぞれの治療法が、何らかの身体もしくは症状に対する目的を持って行われています。それらの治療法は、特定のアトピー性皮膚炎の人には有効ですが、同時に原因が個々人で異なるため、一つの治療法が全てのアトピー性皮膚炎には有効であるとは限りません。<br />
<br />
治療の方向性を明確にし、その方向性にそった治療法を選択することが必要です。そのためには、まずアトピー性皮膚炎とは、どのような疾患なのかを正しく理解することが大切なのです。治療の主体は、治療を施す側（医師や薬剤、器具や民間療法など）ではありません。主体はあくまで治療を受ける側、つまり患者自身であり、治療を施す側は、それを補助するに過ぎません。百人のアトピー性皮膚炎の方がおられれば、百通りの治し方が存在します。<br />
<br />
ぜひ、さまざまな治療法を選択するする上では、治療の主役となる自分に対して、選択しようとしている治療法がどのように有効（メリット）なのか、またどのようなリスク（デメリット）があるのかを十分認識した上で、治療を行うことが大切です。</p>]]>
    </description>
    <category>アトピーと花粉症対策のブログ</category>
    <link>http://atopyno.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E6%80%A7%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E%E3%81%AF%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B%E5%82%BE%E5%90%91</link>
    <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 14:15:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">atopyno.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>